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からくり人形 弓曳童子
最近、大人の科学のからくり人形「弓曳童子」を組み立てました。
実はこれ会社のオージーが日本で買ってきたもので、組み立てられないので、組み立ててくれと頼まれたものです。こういうものは大好きなので引き受けました。

箱を見れば英語でも書いてあるし英語のマニュアルが入ってると思うのは当然です。しかし、入ってたマニュアルは日本語だけ。できるわきゃないな。
box.jpg

ふた晩ほどで一応組み立て完了。
zoumotu.jpg

しかし、ここから先がものすごく大変だった。さすがからくり儀衛門最高傑作のレプリカ。劣化板とはいえ、調整がものすごく難しい。あっちこっちいじくり回し、まずい所は適当に改造して、二晩目になんとか矢を打てるようになりました。
改造点は矢立ての前後の調整代がなかったので穴を広げて調整可能に。また矢立て固定ネジが2mmで小さすぎ。しっかり固定できないので2.6mmに変更。また、リンケージの糸は結んだあとに瞬接で固めたほうがいいです。何度か解けました。
また、糸はきつめに張って腕がストッパーに当たるまで動くようにしないとだめです。
糸はテグスで伸びるのできつめでも大丈夫だと思います。
着物を着せるのも一苦労。せかっくの調整が狂ってしまう。えーい、くそ面倒くさい奴め。
kimono.jpg

一応三連射できるように調整できました。
矢を取りに行って。
DSCF1589 (Small)

DSCF1591 (Small)

つがえます。
DSCF1592 (Small)

弓を引き絞って放ちます。
DSCF1593 (Small)

こんな的に結構当たるんですよ。からくり儀衛門恐るべし。
DSCF1588 (Small)

しつこいですが、ともかく調整が面倒臭い。
しょっちゅう調整していないとまともに動いてくれそうにもありません。
これって、誰にでも調整できるとは思えないなー。
たぶん、かなりの人が途中であきらめちゃったんじゃないかと思います。
注文点としては矢立ての前後調整代を大きく取れるようにすることと、矢立ての剛性を上げることです。
これさえできればかなり調整は楽になると思います。
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【2008/03/16 16:02】 | 模型 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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