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エゲレス出張 (5)
早めの列車でロンドンに向かうことにしたので、ホテルで飯が食えなかった。列車の売店のトーストサンドが朝飯です。
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ミステリーサークルでも現れそうな畑が続きます。
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ロンドンでは半日ほどしか時間がないので観光用のバスで回ることに。1日乗り放題で24ポンド。まあ、あまり高くはない。
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ガイドのおばさんですが、まあしゃべるはしゃべるはほとんどひっきりなしにしゃべってる。よくもあんなにネタがあるもんだなーと感心したのです。とてもわかりやすい英語でした。
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実はこの日、女王陛下の誕生日だったらしく、一般参賀があるらしくバッキンガム宮殿付近はバスルートが変更になっていました。時間もないので人混みが予想されるバッキンガムはスルー。
女王陛下の誕生日記念の空軍デモ飛行が行われてみたいで、なんとWWIIのランカスター、ハリケーン、スピットファイアの編隊が飛んできました。この後、ニムロッドとかユーロファイターとかトーネードなんかの編隊が続き、お約束のアクロバットチームが、赤白青の煙を吐きながら締めて行きました。
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バス・チケットにはテムズ川の観光船もセットになっていたのでビッグベン付近からロンドン塔まで乗ってみました。おー、これはなんだ?DSCF0694 (Small)

WWIIの軍艦がテムズ川に係留されているというのは知っていたんですがどんな軍艦かは知らなかった。戦艦だといいなと思っていたんですが、これは小さいな。観光船のガイドが6インチ砲が装備されていると戦艦(Battle Ship)と言っていた。をいをい、15サンチ主砲装備の戦艦などあってたまるか。砲のサイズからすると軽巡だが軽巡にしてはでかいな。条約型超軽巡ってところかな。
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これはほかに何も見なくてもいいから見なきゃいかんなー。拝観料10.7ポンド!えらく高くないか?
まあ、ロンドンにまた来ることがあるかどうかもわからんので拝観してみました。
後でネットで探したらこの鑑(HMS Belfast)の写真をいっぱい載せてるサイトもあるみたいなので一般的なものは載せません。(笑) 
最初に見る後部砲塔ですが、さすが軽巡、装甲厚が50mmほどしかない。へらへらだな。こんなんじゃ直撃食らったらひとたまりもないな。砲弾破片除け位にしかならないだろう。
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ブリッジなんですがなんかやたらすっきりしてて、あるべきものがない。舵輪がない!
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舵輪操作室は二つ、下のほうの階にありブリッジからの電話指示で操作していたそうです。ダメコンのためなんでしょうが変わってるな。それならブリッジにも舵輪を装備して、下の階のは予備でいいじゃん。ポミー、POME(Prisoner of Mother England、OZはエゲレス人をこう呼ぶ)、の考えることはようわからん。
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解説によるとこの地下舵輪室の勤務はえらく疲れるものだったそうです。そりゃそうだろう。まわりが何も見えず、電話指示だけで操船なんてえらく大変そう。

まあこんな感じであちこちに臨場感あふれる人形が展示されていて表情が非常に面白い。
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機械工作室もあったんですね。当然といえば当然か。戦闘艦なら壊れた部品は自前でそこそこ作れなきゃ話にならんもんね。機械工作が趣味の人間としてはこんな機械ほしいなー。
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時間がなかったのでゆっくり見られなかったが、半日はかけたいところですね。
初めに言った拝観料が高いというのは撤回します。艦内ほとんどすべて見られるし、展示、解説も大変よくできています。
写真は撮り忘れたが階段がえらく急で階段のところでいつも渋滞が起きていた。落ちて怪我をする年寄りがかなりいるんじゃないかなー。アメリカでこんな状態で公開したら、訴訟の嵐になるんじゃあるまいか。

階段を上るのはどーってことないんですが、降りるときにちょっとしたコツがあるのを発見しました。後ろ向きに降りてはいけません。前向きで手すりを積極的に使うのです。手すりを握った手で滑り降り、段はスピードコントロールに使う感じです。。ほかの人の三倍以上の速さで降りられますよ。慣れれば、足は手すりに乗せてもっと早く滑り降りられるかもしれません。

見終わった感想。こんなものに乗せられて大砲の打ち合いなんてちょっと勘弁ですね。海軍さんはしんどそう。

順番が逆になりましたが有名なタワーブリッジの拝観もしました。こちらは7ポンド。たけーよ。
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上の歩道橋からの眺めはまあまあいいです。
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今は使われていない当時の跳ね橋駆動メカが展示されていました。19世紀の最先端メカです。まずはこの蒸気機関で水をアキュムレータに蓄積し、
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この水圧エンジンで跳ね橋を動かしていたそうです。
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ようは直接蒸気機関で駆動すると大きくなりすぎるので時間をかけて水圧に変換し、一気に大出力を放出するというメカです。いまは多分油圧モーターで動いているんだと思います。

私としてはこんなものを見ているほうが、宮殿の衛兵交代なんかを見てるよりよっぽど幸せなのであります。

軽巡を見たらもうほとんど時間が無くなってしまいました。戻りのバスを捕まえます。ガイドのねーちゃんがやたら派手です。このねーちゃんは前のおばさんに比べるとめちゃ下手でした。言ってることもよく聞き取れない。
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ネルソンさんの銅像はやたら高いところの祭り上げられており、御尊顔が肉眼では識別不能であります。
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ピカデリーサーカス付近。観光客であふれかえっております。
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おしまい。
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【2009/06/15 08:34】 | エゲレス出張 | トラックバック(0) | コメント(0) |
エゲレス出張 (4)
Leedsでの最後の晩飯はいろいろ探し回って、こんなところを見つけました。
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なんかよさげではないか。

川に面した屋外の席にしました。
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眺めはかなりいいです。
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前菜のホタテソテー。結構まともなものをくわせるところがあるじゃないか?
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メインの鴨ステーキ。前菜もメインも味は合格ですね。
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この川の上に張り出したところで晩飯を食ったわけです。レストランの左側はプチホテルのようです。
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川付近の眺め。これはアパートかなー。
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実はこの記事はロンドンに向かう列車の中で書いています。
ネット接続がしょっちゅう切れますがなんとか使えます。

仕事が1日早く終わったのでロンドンを半日見て歩けそうです。
なんか面白いものを見つけたら、続きがあるかも。
【2009/06/13 17:31】 | エゲレス出張 | トラックバック(0) | コメント(0) |
エゲレス出張 (3)
くそまずいホテルのレストランには二度と行きたくないので、インド屋さんに行ってきました。
ここのインド屋さんはオーストラリアのインド屋さんと全然違うなー。メニューを見てもOZのメニューと全然違うので注文が大変でした。うまかったです。どうも、OZのインド屋さんは地元民に媚びすぎていてOZのお子様舌に合わせ過ぎていますね。
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ただ、連れのOZが辛さにだいぶめげていたみたいなので、また行くわけにはいかんでしょう。

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腹ごなしに町の中を歩き回ってみました。8時前ですがまだ明るいです。ヨーロッパの夏ではお約束ですね。
こんなに明るいのにもうほとんどの店は閉まっています。
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このドーム型の建物はなんなんだろう?
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"Corn Exchange Shops"とあるので、とうもろこしの商品取引所かなんかだったんだろうか?
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この教会の鐘がやたらに派手に鳴り響いていました。ものすごくたくさん鐘があるようです。
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(続く、かどうかはわからない)
【2009/06/12 05:46】 | エゲレス出張 | トラックバック(0) | コメント(0) |
エゲレス出張 (2)
キングスクロス駅からはこの列車で目的地Leedsに向かいます。
それにしてもぶっさいくな機関車だなー。こんなのを模型にしようとはまったく思わないなー。
ヨーロッパではごく普通の前後に機関車のついた固定編成です。
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車内は標準軌のくせに全然広くないなー。日本の3’6”の車両のほうが広いかもしれない。
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車内販売もあります。コーヒーはインスタントでしたが。私は、インスタントはコーヒーとは認識しないので、二度と注文しません。インスタントなんかに金払えるか!
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実はこの客車にはコンセントが付いていて、無線インターネットが無料で使えるのです。実にすばらしい。イギリスの鉄道は基本的なところはほとんど滅んでしまったようだがこんなことだけはまともにできるのね。
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キングスクロスを出てからすぐに景色は田園風景になってしまいます。ロンドンって大都会じゃなかったのか?
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そこかしこに菜の花が満開だったりします。
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田園の中に住宅街が点在しています。住環境いいですねー。
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ロンドンから1時間かそこいらでこの環境。うらやましい限りです。
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私はこのイギリスの田園風景好きですね。シドニーに比べると湿気を感じさせるからかもしれません。
これで遠景に山が見えれば私としてはもっといいんですが。

Leedsの駅です。荷物用のカートがあります。1ポンド硬貨を入れると鎖が外れ、別の場所で鎖をつなげば硬貨は戻ってきます。これって、最近シド二ーに進出したドイツのスーパーAldiのやり方と同じだな。Aldi以外のスーパーは鎖でつながったりしていないんだが、さすがシブチンのドイツ人考えることがちょっと違うと思っていました。実はAldiはカートを元のところ(スーパーのレジ付近)に戻さないと硬貨が帰ってこなかったんですが、横着なOZがそんなことをするわけないって。結局駐車場に$2硬貨が入ったままのAldiカートが散乱するようになり、Aldiも駐車場にカート返却場所を作らざるを得なくなったようです。それでも、$2硬貨が入ったままいい加減なところに放置されているAldiカートは後を絶ちません。だめだって、OZにドイツ人並みのことを期待したって。
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まあ、今日は到着後に予定があるわけではないので、街の中をぶらぶらしてみます。
駅前にはなにやら立派そうな建物と銅像があったりします。
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中心部の旧市街ですかね。それなりにいい感じを出しております。
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おー、なんと無印屋さんがこんなところにも進出しているではないか。
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やたらに大きな建物が目に入ったので行ってみました。何の建物なのか書いてない。多分地方政府の建物じゃないかな。それにしても悪趣味だな。特に上に乗っかってる意味不明の構造物なんか共産主義国の建物みたい。北チョンハウスとでも命名しよう。
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途中のオフィスビルで見かけた、ヘアケア関係の会社の入り口。なんか凝りすぎてておかしい。
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泊まってるホテルです。新しくてきれいなんだが、期待どおりこのホテルのレストランえらくまずいんだよね。オーストラリアでもレストランでうまいと思うことはほとんどないんだが、ここよりまずいのはお目にかかったことないな。メニューの種類は少ないし、注文した魚は、焼き過ぎでパサパサ。さすが世界中探してもイギリス料理店というのが存在しないUK。恐るべし。
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(続くかも。もしネタがあれば)
【2009/06/11 05:14】 | エゲレス出張 | トラックバック(0) | コメント(0) |
エゲレス出張 (1)
突然エゲレス(UK)への出張が決まりました。UKでの仕事は三日だけ。終わり次第帰ってこなければなりません。カンタスでロンドンまで飛びましたが、機材はA380でした。
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でかいです。ロンドンまでは実質24時間近くかかります。きついですが、ビジネスクラスでいけることになったんでまあいいでしょう。

A380のビジネスクラスはいいですね。やたら座席間隔が広いし。フルフラットシートにマッサージ機能が付いてるのはちょっと笑えます。
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このヘッドホーンなんですがなんとノイズキャンセラーがついた優れものです。これを付けてるとスチュワーデスが話しかけてきても全く聞こえません。
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A380と747と比べると明らかにA380のほうが快適ですね。機内ってかなりうるさいんですが、A380のほうが静かだと思います。全体に747よりスムーズな感じですね。離陸のときのスピード感がまったくありません。え~っ、こんな速度でローテートするの?って感じでした。

ビジネスにはラウンジも付いています。ラウンジでくつろぐ管理人であります。
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シドニーを出てから約24時間後にロンドン・ヒースローに到着。到着前に機内で嫌なアナウンスが。地下鉄がスト中だというのです。ヒースローは工事中で薄汚く。世界最低だと思っていたシドニーの入管より時間がかかるひどい入管でした。
ところで、一緒に出張した人の個人テレビが故障していました。カンタスではよくあることです。お詫びにワインを二本くれたそうです。

とりあえず電車でパディントンまでいくことにします。連れが大して値段が変わらないからと言って一等の切符を買ってきました。値段は往復で50ポンド!!! たった15分しかかからないのになんだこのぼったくり値段は?
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これがぼったくり電車です。なんとシーメンス製。かつての鉄道王国エゲレスもこんなものも作れないほど落ちぶれてしまったのか。情けないったりゃありゃしない。製造業が壊滅して、金融詐欺に手を出して、それもはじけてしまった。どうする大英帝国?
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パディントンの駅はいいですね。なんか雰囲気が映画「哀愁」の舞台そのものではないか?
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地下鉄ストの影響でタクシー乗り場は長蛇の列。
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なんだこの場違いもはなはだしいマックの看板は!
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駅の外に出ればすぐ乗れると思ったのは大間違い。まだまだ列は続きます。
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ロンドンお約束のロンドンタクシー。DSCF0573 (Small)

このエンブレムはなんだ?「Powered by VW」の文字。
なんとロンドンタクシーのエンジンはボロクソワーゲン製だったのか。大英帝国はロンドンタクシーのエンジンすら作れなくなってしまったのか?
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しかし、ロンドンタクシーの機能性には侮れないものがあるなー。補助席を使えば後部に5人乗れ、こんなに荷物を積み込んでも三人乗れました。ただし、サスセッティングは????であります。路面の継ぎ目をガンガン拾って全く乗り心地はよくありません。
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で、キングスクロス駅に向かったわけであります。キンクロと言うとシドニーではいいイメージがないんだが(ようはシドニーの歌舞伎町)、ロンドンのキンクロはどうなんだろう?

(続く)
【2009/06/11 00:54】 | エゲレス出張 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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