FC2ブログ
パプア・ニューギニア (6) 地獄からの脱出
部屋が変更になったので現地のOZに頼んで新しい部屋の鍵を取りにキャンプ事務所まで四駆で送ってもらいました。部屋のカギを受け取ってから、OZの勧めで部屋の確認に。部屋は前のよりずっときれいなんですが、彼が心配していた通りスーツケースが移動されていませんでした。OZ君が現場事務所に文句を言いに行ってくれました。よくあることなので、事務所が締まる前に確認しておかないととんでもないことになうということでした。やたらに遅くまで仕事をさせられてるので仕事が終わってからだと事務所が締まってるんだよね。
新しい部屋、綺麗なのはいいんだけど、ネットは使えず、食堂からは1Kmは離れています。
DSCF1007 (Small)
二段ベッドだけど同居人はいません。

トイレ、シャワーも専用です。(^v^) しかしこんなものでもいいと感じてしますのは実に恐ろしいことだと思います。
DSCF1008 (Small)

翌日に帰れることになったので晩飯は安全策をとります。食堂の飯なんか食って下痢で帰れなくなったらたまりません。みじめな最後の晩餐だなー。
DSCF1009 (Small)

オーストラリアに入国時靴が泥だらけだともめるのでシャワー室で安全ブーツを洗います。ひでー泥だなー。
DSCF1010 (Small)

朝4時前に起きて、出所の手続きをしました。事務所から遠いいのでOZ君が四駆で迎えに来てくれました。感謝です。その後マイクロバスに詰め込まれ、検問所で囚人並みの荷物検査をされ、こんな道を囚人護送バスに二時間揺られてバローロの飛行場につくわけです。
DSCF1011 (Small)

おー、これはひょっとするとバローロのスーパーか?
DSCF1014small.jpg

おー、バローロの飛行場にはすでに難民救援機がスタンバイしているではないか?
なんと神々しい!飛行機を神々しいと感じたのはこれが初めてじゃ。
DSCF1019 (Small)

バローロの免税店であります。空港の柵のまわりには現地人が土産物を売りに来ています。誰も買わないけど。どっちにしろオーストラリアには木製品は持ち込めないんだけど。
DSCF1022 (Small)

救援機の窓から地獄のキャンプが見えました。こうしてみるととんでもない山の尾根にあるなー。
DSCF1026small.jpg

(続く)
スポンサーサイト



【2009/06/25 21:42】 | パプア・ニューギニア | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<パプア・ニューギニア (7) パラダイスへ | ホーム | パプア・ニューギニア (5) 食中毒地獄>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://sydflower.blog78.fc2.com/tb.php/91-ffd0b12d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
シドニーだより (元シドニー花便り)


シドニーでのガーデニング日記(だけではなくて、その他いろいろ)

プロフィール

sydflower

Author:sydflower

最近の記事

最近のトラックバック

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する